ふるさとホール紹介
廻り舞台も艶やかに感性の一体空間 ふるさとホールは、伝統的なプロセニアム形式を基本とし、新しい演出の可能性に対応する舞台機構を装備したホールです。舞台転換を迅速に行う廻り舞台は直径11.8mで、大迫リ、小迫リが組み込まれています。伝統芸能の上演には、すっぽん迫りを備えた本花道が、格式を一層高めます。
演技者の細かな表情や身振りを身近に鑑賞できることに配慮し、客席最後列から舞台までわずか16mです。桟敷席は従来の方式にとらわれず、舞台の見やすさを重視、距離感を大幅に短縮しました。
ホールの響きは、せりふがストレートに伝わるように、明瞭度を高めた空間となっています。(利用案内)

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桟敷席 | 楽
屋 |
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ホワイエ | 舞
台 | |