郷土の森博物館をもっと活かし、また市民参加の博物館づくりを目指すため、自主的なボランティア活動を推進しています。 18歳以上で、郷土の森博物館の事業に関心を持ち、ボランティアの精神をお持ちの方ならどなたでも参加できます。ご希望のグループで3か月間の活動の後に登録となります。
洗浄、登録といった資料の整理はもちろん、雛人形や五月人形など、歳時記にあわせた資料の展示や資料についての勉強会等も実施しています。
「ふるさと体験館」での「昔遊びをしよう」、学校団体向けの石臼粉挽き体験、水田での米づくり体験などを実施しています。
市内より移築したかやぶき古民家のくん煙など、復元建物の保持管理を実施しています。
園内各所にある花壇の管理や、畑での野菜や花などの育成を通して、園内景観の醸成を実施しています。
博物館に寄贈・寄託されている近世文書は2万点近くになりますが、未整理のものもかなりあります。それらを閲覧可能にするまでには1点ずつ読んで情報を取り、目録を作らなければなりません。この作業を黙々と続けているのが古文書班の面々。ただし、古文書が読めて、多少は府中の歴史の基礎知識がないと仕事にならないので、メンバーは、博物館で実施している歴史講座の修了生に限っています。
毎月第2・4日曜日に行っている「太陽観望会」(12月・1月はお休み)や、市内各所に出かけて、月・惑星・さまざまなな天体を見ていただく、「移動観望会」など、天体望遠鏡を通して宇宙の姿を紹介する活動を行っています。